そんなこんなで

実は「ロックスミス をやってみたいけどどうしよう」というのに1ヶ月、さらにギターを買うのに2週間とかかけてしまいました。

PS3持ってなかったので、そこから揃えるとなると結構な金額を投入するわけです。
しかも、大人になってからは、買ったゲームを責任もって遊ぶということに対して意識が低くなってしまい、どうも自信ないんですよね。
こういうのをわかりやすく言うと「ゲームを積む」っていうやつですよね?

なにはともあれやってみよう

ギターをPS3に繋ぐって、ホントにそれだけでできるのかな?
リアルトーンケーブル
こちらがリアルトーンケーブル (写真きたなくてすいません)
片方はギターに繋ぐ普通のジャック。 もう片方は普通のUSB。
PS3側はコントローラーのUSBの口が前面にあるので、本当にこれ刺すだけ。

接続に関しては、PS3とテレビの接続をHDMIにしていると音の遅延があるらしいんだけど、うちのテレビは古くてD端子しかなかったので問題ありませんでした。赤白のアナログ接続の場合は遅延は起きないようです。

まずはチュートリアル

ふむふむ。映像つきで解説してくれるのでこれならわたしにも理解できそう。
映像は立ってプレイしてみようって言うけど、部屋が狭いので座ってギターを構えてみたところ、ボディーのくぼんでるところがひざにぴったり収まりました。これでいいのかな。

んで、「とりあえず鳴らせ!」って言われたので、ざーーーーんと鳴らしてみる。
おおお!テレビから音が出た!
もっと鳴らせって出るのでざんざんざーーーーんと鳴らしてみる。
まだひとつも演奏してないけど、なんか楽しいぞ!

つづいて、チューニング

チューニング
最初にギターのヘッドの形を選んだので、画面の中のギターとわたしの手元のギターがおんなじ!しかも、弦とペグに色がついてるのでどれを回せばいいのかがすぐにわかる!
べーんって鳴らしては、きゅっと回して、いいところになると「OK!」って言ってくれるからすぐできた!

次はいよいよ実際に弾いてみます

ノート
プレイ画面はこんな感じ。
弦に色がついてるし、流れてくる音にも同じ色がついてるから心の準備ができる!
なるほど、この四角が弦にぶつかる瞬間に左手でここを押さえて弦を弾けばいいのか!
これならわたしにもできそう!

チュートリアルが終わったら100ptもらいました。
で、「新しい会場がアロックされました!」とのこと。
どうやらこのポイント(ロックスミスポイント:RSP)を貯めるといろんなものがアンロックされていってどんどんゲームが進行していくみたい。

そんなこんなで最初の課題曲

ロックスミスには特にストーリーモードとかはないんだけど、課題曲とクリアしないといけないポイントを提示されて、そのスコアをクリアすると次に進める「ジャーニーモード」というモードがその代わりになっているようです。
もちろん「ジャーニーモード」を無視して好きな曲だけをひたすらプレイしても大丈夫なんだけど、なにせ初心者なのでここはしばらく「ジャーニーモード」のリコメンドに忠実にやっていこうと思います。


(I Can’t Get No) Satisfaction / The Rolling Stones
クリア目標は1,900pt。
この曲しってる!洋楽に疎いわたしでもこれは知ってる!

「てって〜 てててー ててててて…」
という、とても有名なメロディーの
てって〜 てててー ててててて…」ここにだけ参加する感じ。

しかも、今のところ一番上の赤い弦と二番目の黄色い弦だけしか出てこないから、なんとかできています。
ほとんど演奏してるうちに入らないのはじゅーーぶんわかっているけど、それでも、わたし、いま、演奏に参加しています!!!!
できてる!楽しい!これ楽しいよーーーーーーーーー!!!

こういうのすっごく大事だと思うんです

ゼロから始めようとすると、まずは教本なんかの基礎練習からはじめるのが普通だと思うんですが、ほら、つまんないじゃないですか基礎練習。

細かい事は置いておいて、まずは誰もが知ってる曲を(一部分だけでも)とりあえず演奏に参加して馴れることを重視しているんだろうな、と思います。

楽器を触ること自体が楽しければ、単調な反復練習も苦にならなくなります。
こういう点にすごく配慮して作られているロックスミスは、わたしみたいな練習が嫌いで、興味はあるけど何からはじめたらいいのかわからない、という人にはぴったりだと思います。


それから、誰もが知ってる曲をプレイできるっていうのが本当に素晴らしいと思います。
ロックスミスは60年代のロックの名盤にはじまって、ちょっと前の懐かしい曲から最新の曲までなんと51曲も収録されていて、しかもダウンロードコンテンツ(DLC)で今後もどんどん追加されていくみたい。すごく楽しみだなー。
わたしの好きなNickelbackもDLCがあるのでいずれ買うぞー!
(追記:ちょうどこの収録曲のくだりを書いていたときに素晴らしいエントリーを見つけたので勝手にリンク

こういう楽曲利用って権利問題が絡むので難しいんだろうけど、ロックスミスはここをがんばてくれているおかげでとてもモチベーションの維持に役立っていると思います。
周囲のギター経験者はみな口を揃えて「好きな曲をひたすらコピーするのが一番上達する」って言ってるのも頷けます。

ここでテクニックの解説が

(I Can’t Get No) Satisfactionを1回プレイしたら、ここでテクニックの解説がはじまりました。
「シフティング」だって。
弦を押さえる左手がフレットを移動するっていう、ただそれだけなんだけども、こういう本当に当たり前のところから解説してくれて練習させてくれるのは、ゼロから始めるわたしには大変ありがたいです。
解説ムービーのあとに、ゆっくりやってみるターンがあって、さらに短い練習曲にあわせて練習。
しかもチャレンジしてみた内容が、あってるのか間違ってるのかをその場で教えてくれるのも孤独な初心者にとっては本当に嬉しいです。

この練習モードをクリアすることでもポイント(RSP)が貯まるみたいなので、追々やってポイント稼いでいこうと思います。

長くなってきたので今回はここまで

今回チャレンジした曲はこちら。